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第58回日本肝臓学会総会

演題募集のご案内

募集期間

2021年10月13日(水)正午
2021年11月18日(木)正午

延長しました

2021年11月30日(火)正午

締め切りました。

【必ずお読みください】

倫理審査の要・不要について(昨年度より新設項目)

演題応募に際しては、倫理審査が不要な発表以外は、必ず関連の大学病院・関連学会(学会に研究倫理審査機能がある場合)・医師会等の倫理審査制度を利用し承認を得たうえで演題登録を行って下さい。
倫理審査委員会の審査状況については、応募画面内にチェックリストを設けておりますので、ご回答をお願いいたします。チェックリストは応募者に臨床研究を行う上で、順守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としています。選択された内容について、査読委員から異議があった演題は、演題選定委員会で検証を行い、倫理審査状況が適切でないと判定された場合は、不採用となりますのでご注意下さい。
発表内容がどの項目に該当するかについては、フローチャート、Q&A、第58回日本肝臓学会総会倫理指針をご確認下さい。

演題応募にあたって

1)日本肝臓学会の演題応募に関する内規

  1. 演題の内容
    研究方法はヘルシンキ宣言及び国の定める倫理指針を遵守すること。
    人を対象とする臨床研究に関しては、文部科学省、厚生労働省が平成26年12月22日に策定し、平成27年4月1日より実施された「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」により、全ての臨床研究は、倫理委員会の承認を得る必要がある。侵襲を伴わない研究であって介入を行わないものについても倫理委員会の承認を得ること。なお、平成27年3月31日以前の臨床研究も含めて倫理上問題のある演題は不採用とする。
    同一の発表内容を国内の他の学会で既に行った演題は採択しない。また同一内容の二重投稿は認めない。
    共同研究者、共同研究施設および関係する企業がある場合は、投稿前に承諾を得ておくこと。日本肝臓学会としてはこの問題に関与しない。
  2. 応募と採択方法
    抄録の登録は、電子投稿のみ受け付ける。
    投稿された原稿の内容は投稿システムで自動的に処理するので、内容およびタイプミスについては、投稿者の責任とする。
    演題は、日本語か英語により記載する。
    厳正な審査のために抄録のタイトルおよび本文の中には個人名、施設名および研究グループ名は記載してはならない。
    なお、研究グループ名を記載する必要がある場合は、共同施設名として登録すること。
    投稿の締め切りは厳守すること。演題の採択に時間を要するので、締め切り後の投稿及び締め切り延期の依頼は受け付けない。
    医薬品等については、原則として一般名称で記載すること。
    応募抄録は、演者および施設名を伏せて査読者に査読を依頼する。複数の査読者による採点後、その平均点により採否を演題選定委員会にて厳正に審査する。また、応募主題の採否および一般演題の口演あるいはポスターへの振り分けについても演題選定委員会で審査し決定する。
  3. その他
    採択演題の発表を無断欠席した筆頭演者は、ペナルティの対象となります。演題選定員会にて審議の上、ペナルティを課せられた後、2年間は演題登録不可とし、共著者としても認められません。

2)演題応募資格

共同演者を含む発表者は、全て日本肝臓学会会員に限る。
ただし、海外在住の研究者については、理事、評議員もしくは支部評議員の推薦があれば、非会員でも応募できるものとする。
未入会の方は演題募集期間中に入会手続きをお願いいたします。

※HCV Elimination Summit(メディカルスタッフセッション)、研修医・専攻医セッションは非会員でも応募可能です。

入会に関する問い合わせ先
一般社団法人日本肝臓学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-10 柏屋2ビル 5階
TEL:03-3812-1567 FAX:03-3812-6620 E-mail:kaiin@jshep.org
URL:http://www.jsh.or.jp/medical/procedures/admission

3)利益相反の開示

  1. 自己申告
    応募演題に関連する利益相反(COI)状態の有無を、抄録登録時に自己申告していただきます。
  2. 発表スライド/ポスターによる開示
    詳細はこちら ≫ 発表時の利益相反の開示

募集要項

1)公募セッション

主題(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)、特別企画(メディカルスタッフセッション、研修医・専攻医セッション)、一般演題を公募いたします。

司会の言葉一覧

シンポジウム

1.「ウイルス性肝疾患の完全克服とマネジメント」

2.「肝がんのマネジメントー発がん予防・内科治療・外科治療・再発予防」(※発表:英語、抄録:日本語)

3.「栄養代謝性肝疾患のマネジメントー栄養・運動・新規治療・発がんリスク」

4.「急性・慢性肝不全のマネジメントー予防・診断・治療」

パネルディスカッション

1.「NAFLD/NASH診療−全身疾患としての位置づけ」(※発表:英語、抄録:日本語)

2.「肝硬変−合併症の管理(含む門脈圧亢進症)」

3.「肝がん治療の現在−ICI時代を迎えて(局所療法・全身療法)」

4.「日本の肝疾患レジストリ研究−これまでの成果とシステム構築への課題」

5.「画像診断のCutting edge−線維化・脂肪化・腫瘍性状診断」

6.「治療起因性肝障害のマネジメント−DILI・HBV再活性化・irAE・IRIS」

7.「サルコペニアへのアプローチ(基礎・臨床)−栄養・運動・抗加齢」

ワークショップ

1.「ウイルス肝炎研究−ウイルスゲノム・ホストゲノム・免疫」(※発表:英語、抄録:日本語)

2.「肝がん研究−ホストゲノム・免疫・病理」(※発表:英語、抄録:日本語)

3.「加齢と臓器連関−肝臓を中心に(胆汁酸、Microbiome含む)」

4.「肝疾患におけるバイオマーカー研究」

5.「肝がん外科治療のサイエンス(CCA、転移性肝がん含む)−QOLと長期生存を目指して(肝移植以外、内科との連携含めて)」

6.「肝臓移植のトータルマネージメントー術前・術中・術後の積極的介入」

7.「自己免疫性肝胆道疾患のCutting edge−病態理解と新規治療の開発」

8.「肝疾患の小児・成人移行期医療の課題―全人的ケアの確立を目指して」

9.「肝線維化研究Revisited−肝臓学のBiologyからTranslationalへ」

10.「日本の肝がん死の減少を目指して−受検・受診・受療・フォローのCascade of care(疫学・政策)」

11.「FALD(フォンタン術後肝障害)の疫学・病態・臨床−診療ガイドラインの確立を目指して」

12.「COVID-19と肝疾患−社会と医学」

特別企画

HCV Elimination Summit(メディカルスタッフセッション)
「肝炎医療コーディネーターの現在と未来」

研修医・専攻医セッション

一般演題

演題カテゴリー

以下の応募区分(A)(B)(C)よりご選択ください。

応募区分(A)

  1. 1.臨床
  • 2.基礎

応募区分(B)

  1. 1.B型肝炎
  2. 2.C型肝炎
  3. 3.ウイルス性肝炎(B,Cを除く)
  4. 4.急性肝炎・劇症肝炎・急性肝不全
  5. 5.原発性肝癌
  6. 6.転移性肝癌
  7. 7.肝腫瘍(その他)
  8. 8.胆道疾患
  9. 9.アルコール性肝疾患
  10. 10.非アルコール性脂肪性肝疾患
  11. 11.自己免疫性肝炎
  12. 12.原発性胆汁性胆管炎
  13. 13.原発性硬化性胆管炎
  14. 14.薬物性肝障害
  15. 15.代謝性・先天性肝疾患
  16. 16.嚢胞性肝疾患
  • 17.全身疾患と肝
  • 18.肝線維化
  • 19.門脈圧亢進症・食道胃静脈瘤
  • 20.肝硬変・慢性肝不全
  • 21.肝移植
  • 22.手術・手技
  • 23.肝分化・肝再生・幹細胞
  • 24.肝実質細胞・肝非実質細胞
  • 25.胆汁酸・胆汁うっ滞
  • 26.細胞死・アポトーシス・オートファジー
  • 27.バイオマーカー
  • 28.画像診断
  • 29.行政・地域連携・肝炎対策
  • 30.COVID-19
  • 31.その他

応募区分(C)

  1. 1.形態・機能
  2. 2.発症機序・病態
  3. 3.遺伝子学・分子生物学
  4. 4.病理
  5. 5.免疫
  • 6.疫学
  • 7.予防
  • 8.診断
  • 9.治療・予後
  • 10.その他

2)演者登録

主題(シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション)では筆頭著者を含めて合計3名まで演者を登録することができます。
一般演題、特別企画(メディカルスタッフセッション、研修医・専攻医セッション)は登録演者数に制限はありません。

主題については、幅広く演題を募集する主旨から、同じセッションに同一所属から複数の応募者が筆頭演者として応募することはできません。(筆頭演者が別の所属であれば、共同演者として応募することは可能です)。

※メディカルスタッフセッションは同一所属からの複数応募も可能です。

主題、一般演題は、筆頭演者および共同演者ともに会員であることが必要です。
特別企画は、筆頭演者および共同演者ともに非会員も応募が可能です。

3)抄録記載方法

原則として、【目的】【方法】【成績】【考案】【結語】の順で記入してください。

4)制限文字数

演題名:全角70文字  抄録本文:全角1060文字

※図表の登録はできません。

※半角英数字は2文字で全角1文字とします。

5)登録システム

演題登録システムからの登録のみになります。

演題登録インストラクション(PDF)

本ページ下方の応募ボタンをクリックして応募画面にお進みください。

1)個人情報新規登録:入力完了後、ご登録いただきましたメールアドレス宛に「ログインID・パスワード設定手続きのご案内(自動配信)」メールが届きます。メール内のURLにアクセスの上、ログインID・パスワードの設定をお願いいたします。
※メールが届かない場合は、恐れ入りますが下記問い合わせ先までご連絡いただけましたら幸いです。

2)個人情報の登録内容を確認した後に、画面の指示に沿って、演題登録を進めてください。
演題受付期間内であれば、何度でも一旦登録された演題の変更・削除が可能です。ご登録のID・パスワードでログインしてください。
万一お忘れになりましても、セキュリティーの関係から、登録番号とパスワードに関してのお問い合わせには一切応じることができませんのでご注意ください。

※推奨環境
Microsoft Internet Explorer 8、Microsoft Internet Explorer 9、Microsoft Internet Explorer 10、Mac OS X 10.9:Safari 7

※注意事項
ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が使用されている場合など、コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。
なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。

演題応募に関する問い合わせ先
第58回日本肝臓学会総会 運営事務局
株式会社クレッシー プログラム担当
〒104-0052 東京都中央区月島1-8-1-915
TEL 03-6231-0307/FAX 03-5546-0486
E-mail:program2@jsh2022.jp

ご不便をお掛いたしますが、ご連絡のお問い合わせは出来るだけメールにていただきますよう、お願い申し上げます。